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2009/01/20
〜3月下旬より、海外で人気の「ロールアップスラットフロア」を採用した『LS4-RU』『PVL-260SL』を日本でも発売開始〜
アキレス株式会社(本社:東京都新宿区 社長:中田 寛)は、2009年3月下旬より、2009年インフレータブルボートの新艇として、パワーボートシリーズとローボートシリーズから、計13艇のボートを発売します。
新たに発売する13艇のうち、パワーボートの『LS4-RU』 『PVL-260SL』は、海外で人気の「ロールアップスラットフロア」というフロア形式を、アキレスの国内仕様のボートでは初めて採用しています。「ロールアップスラットフロア」形式は、海外では、優れた可搬性や収納性が長年にわたり高い評価と実績を得ていることから、このたび日本でも新たに販売を開始します。
『LS4-RU』と 『PVL-260SL』は、「ロールアップスラットフロア」形式を採用しているため、本体チューブから空気を入れるだけでボート全体を簡単に組み立てることが可能で、可搬性と収納性に優れています。現在、日本におけるインフレータブルボートのフロア形式は、アルミやウッド製パネルによる「組み立て式フロア」形式と、空気をチューブと床全面に入れ組み立てる「ハイプレッシャー・エアボード」形式が広く採用されていますが、「ロールアップスラットフロア」形式はウッド製パネルを部分的に用いており、「組み立て式フロア」の頑丈さと「ハイプレッシャー・エアボード」の軽く持ち運びやすいというそれぞれのメリットを組み合わせたフロア形式です。
『LS4-RU』は、船体に高耐久性ゴム素材「※ハイパロン®製ゴム引布」を使用し、高い耐久性が特長です。また、『PVL-260SL』は、世界で広く普及しているPVC(ポリ塩化ビニル)を船体に用い、高いコストパフォーマンスを追及したモデルです。
そのほか、アキレス独自の技術による「Vシェイプドハル]を採用し、船体全体の剛性と波きり性能を高め、走行性の高さにご好評をいただいておりました『PV-300VIB』も、このたびフルモデルチェンジを行いました。2009年型の『PV-300VIB』は、従来に比べ、チューブデザインをよりスリムにし、船内スペースを広げ居住性を向上させました。また、製造コストを下げることにより、従来よりもお求めやすい価格で販売いたします。
なお、今回発売する2009年新艇の、そのほかのモデルは以下の通りです。
【製品概要】
| 品 名 | LS4-RU | PVL-260SL | PV-300VIB |
|---|---|---|---|
| 全 長 | 265cm | 262cm | 300cm |
| 全 幅 | 185cm | 140cm | 152cm |
| 船体重量 | 28kg | 21kg | 35kg |
| 最大搭載人数 | 3名 | 3名 | 4名 |
| 最大搭載馬力 | 2PS(1.47kW) | 2PS(1.47kW) | 8PS(5.9kW) |
| 製品特長 | ヨットやモータークルーザーに搭載するテンダー用ボートです。 組み立てやすさ、可搬性・収納性の高さから、海外で人気を集めていた、日本新発表となるロールアップスラットフロアを採用しています。 船体は、耐候性に優れたハイパロン®製ゴム引布を使用しています。 |
船底部は、ロールアップスラットフロアを採用しました。船体に、世界中で普及しているPVC(ポリ塩化ビニル)を使用することで、高いコストパフォーマンスを実現しました。船外機ボートの入門艇として、手軽にボートを楽しみたい方にお薦めです。 | 2005年の発売以来、インフレータブルボートの概念を変える特殊なVボトムで人気のVIBシリーズをフルモデルチェンジしました。 チューブデザインをスリムにすることで、軽量化を図り、より一層の走行性とお求めやすさを追求しました。 |
| 本体価格 (税抜) |
215,000円 | 120,000円 | 225,000円 |

<写真:LS4−RU>
お問い合わせは 引布販売部 まで