
トップ > 製品情報トップ > 農業 > 施設園芸資材 > 遮熱資材 > 遮熱効果とは?
近赤外線は物体に当たって発熱する熱線であり、ビニールハウス内では、地面・作物農家の作業者が熱を感じます。ハウス内の温度は地面が熱せられ、空気が温まる事で温度が上がります。
この近赤外線の透過量を下げることで、熱線が抑えられハウス内の温度を下げる効果があります。
葉面温度が下がり、生育が盛んになる効果
植物の体内の細胞が流動する現象は33℃が最高。40〜50℃になると流動が停止し、さらに熱くなると熱死する。葉面温度が45℃前後で3〜4時間、5〜10日間続くと、茎葉や生育に影響はないが、落蕾、落花結実不良などの影響が出る。換気のしにくい冬場のハウス内温度が40℃を超える事は生育に影響があると思われる。
