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建築・土木

アキレスエアロンRシリーズの発泡剤の変遷と物性

断熱材

硬質ウレタンフォームの発泡剤

オゾン層破壊対策として2003年末で生産・輸入が全廃されたHCFC-141b(特定フロン)に代わる発泡剤として、代替フロン(HFC)やノンフロン発泡剤(CO2、HC、HFO)が使用されています。HFCではオゾン層破壊の問題はありませんが、温室効果ガスに分類されており、ノンフロン発泡剤に転換されつつあります。

発泡剤の変遷

⇒「京都議定書管理物質」代替フロン(HFC)⇒ノンフロン(新発泡剤 HFO)(HC、CO2)

発泡剤の物性

発泡剤 ODP GWP(100年値)
HFC245fa 0 1,030
HFC365mfc 0 794
c-ペンタン(HC) 0 11
炭酸ガス(CO2) 0 1
HFO-1233zd 0 1

※GWP(100年値)はIPCC第4次レポートの値を記載(HFOのみ第5次レポートの値を記載)

エアロンRシリーズ スプレー工法における留意点

アキレスノンフロン会

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