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2017年:ピックアップ

ものづくりストーリー「キューワンボード」が生まれるまで製品情報2017.07.14

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アキレスの風土が生んだキューワンボード

上市以来順調に売上を伸ばしているキューワンボードは、今ではアキレスの主力製品の一つにまで成長し、建築業界誌による「採用したい建材ランキング」でも戸建て住宅用外張り断熱部門で2位に輝いています。
次世代省エネ基準法の策定により、2020年からは新たに建設される住宅に断熱材の搭載が義務化されるなど、市場はますます拡大すると予想されています。「キューワンボード」の開発に携わった皆さんに、今後の展望を語っていただきました。 
「市場の動きを敏感に察知し、対応していくことがロングセラーへの道ではないでしょうか。法律が改正されれば、新たな基準へ柔軟に対応してくなど、これからもキューワンボードを取り巻く社会情勢には目が離せません」(永井さん)
「基礎研究から製品化までキューワンボードに携わってきましたが、目にみえないものをかたちにしていくという達成感を感じました。キューワンボードの改良に際しても、ぜひ尽力したいと思います」(栗田さん)
「省エネルギー実現による社会貢献という面から見ても、キューワンボードは非常に魅力ある製品です。商品を売れば売るだけ、社会に役立つことができるというのはものづくりに携わる人間にとっての大きな喜びですね」(本田さん)
「私自身、キューワンボード開発に携わり、アキレスの開発力の高さや、年齢や立場に関係なく意見を言い合える風通しの良さを感じました。大勢の社員が目的を共にして協業していく姿勢・風土はアキレスの大きな強みであり、今後の製品開発にも大いに期待が持てそうです」(長谷川さん)

一つの製品が世に送り出されるまでは、企画・開発・製造・営業とさまざまな分野のメンバーの協力が欠かせません。これからもアキレスは、その高い技術力と豊富な人材力を活かし、市場のニーズに応え、人々の暮らしを豊かにする製品を開発し続けていきます。

企画担当  永井

開発担当  栗田

販売担当  本田

製造担当  長谷川

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