アキレスエアロンカタログ
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1640mm厚10mm厚10090801009080706050403020101252505001k2k4k0吸 音 率(%)フォーム厚みと吸音率通気性と吸音率周波数(Hz)706050403020101252505001k2k4k0吸 音 率(%)周波数(Hz)背後の空気層なし (20mm厚)低通気性フォーム高通気性フォーム一般フォーム1. アキレスエアロンの特性2. 食品衛生法などに基づく試験データ2. 食品衛生法などに基づく試験データ単位:[%]■ (4) 耐湿熱性について■ (5) 吸音性について加熱時間引張強さ伸び0 h10010030010010050098100密度20kg/m3 汎用フォームの湿熱時の強度保持率吸音性には厚みの影響がもっとも大きく、その他に通気量、セル数、硬さも影響します。一般には通気量が少なく、セルが細かく、柔らかいフォームほど、1000Hz以下の低周波数領域での吸音性が向上する傾向があります。アキレスエアロンは、厚生労働大臣指定検査機関による試験の結果、安全基準に適合しています。①食品包装関係 昭和34年厚生省告示第370号 (平成18年厚生労働省第201号)試験結果②玩具関係 昭和34年厚生省告示第370号 (平成18年厚生労働省告示201号、 平成22年厚生労働省告示第336号、 平成22年食安発0906第4号)試験結果③乳幼児関係 昭和49年厚生省令第34号試験結果試験項目試験結果鉛許容範囲内カドミウム許容範囲内重金属許容範囲内過マンガン酸カリウム消費量許容範囲内試験項目試験結果フタル酸ビス(2-エチルヘキシル)限度内フタル酸ジ-n-ブチル限度内フタル酸ベンジルブチル限度内フタル酸ジイソノニル限度内フタル酸ジイソデシル限度内フタル酸ジ-n-オクチル限度内着色料の溶出溶出せず試験項目試験結果ホルムアルデヒド限度内(於:旧(財)化学技術戦略推進機構)※一部のウレタンフォーム製品を除きます。(於:旧(財)化学技術戦略推進機構)(於:旧(財)化学技術戦略推進機構)*加熱時間0をそれぞれ100とした場合

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