ボートカタログ2018
26/36

アキレステクノロジー[デッキ]25ラインナップテクノロジー﹇ 素材 ﹈テクノロジー﹇ デッキ ﹈テクノロジー﹇ パーツ ﹈ボートの選び方パワーボートローボートラフティング必須アイテムオプション詳細スペック﹇ パワーボート ﹈詳細スペック﹇ ローボート ﹈デッキ(船底構造)へのこだわりフロアへのこだわりフラットボトムカタマラン構造FRPVボトムVボトムエアーキールAirVボトムエアーキール装備のVボトムプレーニング時の走行性と操作性に優れたボトム。フラットボトム低馬力のボートでプレーニングが速くなる効果があるため、2馬力に採用しています。カタマラン構造接水面積が少ないため、水の抵抗が軽減し、スムーズなプレーニングが可能になります。VIBエアーフロア空気を入れるだけで、V型船底構造を作り出すボート一体型フロア。高い剛性により底板艇に近い走行性を実現します。FRP成型のVボトム(Vハル)FRPの船底構造による極めて高い剛性と、ボートチューブによる安定性を併せ持つミニボートの理想形です。対応モデルHBシリーズ(DX、LX、FX)対応モデルPV-330VIB、PV-300VLT対応モデルLW、RD、AS、FMRシリーズ、PV-300DX船底に配置された筒状のエアー体をフロア(エアフロア含)で押し下げ、V型船底構造を作り出します。このエアーキール構造により、走行性・波切り性を高めています。対応モデルPVLシリーズ対応モデルLFシリーズ、ローボート対応モデルHRBシリーズ対応モデル:LF、LW、RD、FMR、ASシリーズ、PV-300DXアルミ成型のVボトム(Vハル)対応モデルHBシリーズ(AX)Air低重心化と前後重量バランス低重心化低重心化前後重量バランスアルミフロアウッドフロア横図※デッキ部分に傷がつきにくいようにシートなどを 敷くと長持ちします。初心者には組み立ての容易なハイプレッシャー・エアーフロアがお勧めです。「組み立て式フロア」は組み立て作業に慣れを要しますが、エアーフロアより剛性が高く、傷つきにくいのが特長です。また、船体の重量が増すことにより走行安定性が高まるメリットがあります。※詳しくは左記、各フロアの説明をご覧ください。VボトムAlumiVボトム船底構造にリサイクル可能なアルミ素材を採用したモデル。FRP成型Vボトム(Vハル)同様、高い剛性とチューブによる安定性を兼備。エアーフロアアルミフロアや底板に比べ走行性は劣りますが、折りたたみがしやすく、軽いため、運搬性に優れています。更にエアーフロアの下に板を敷くことで剛性を高めています。※デッキ部分に傷がつきにくいように シートなどを敷くと長持ちします。ハイプレッシャー・エアーフロアはポリエステル繊維の縦糸を無数に使い、フラットなエアーフロアを形造ります。Vボトム折りたたみ式Wood底板(折りたたみ式)接合部分をターポリンヒンジでつないだ折りたたみ式です。サイドバテン不要で、簡単にセットできます。対応モデル:LF、EC、ECU、EZ、PV4シリーズ底板(折りたたみ式)必要最低限の板をあらかじめ数枚配置し、空気を入れるだけでボートが組み上がります。対応モデル:LF、PVL、HRBシリーズアルミフロア組み立てが必要ですが、剛性が非常に高く走行性に優れています。適度な重量により安定性が増し、船内作業も行いやすい構造です。対応モデル:ASシリーズ底板(組立式)組み立てが必要ですが、剛性が高く走行性に優れています。アルミと比べ重量が軽く、安定性と運搬性に優れ、船内作業も行いやすいバランスのとれた構造です。対応モデル:LW、FMRシリーズゴム生地吊り糸ロールアップRollWood組立式Alumiストリンガー(バテン)ストリンガー(バテン)低い高い安定重量(フロア)量ア)AirAlumiWood組立式折りたたみ式WoodロールアップRoll軽い重いフロア重量比較グラフ

元のページ  ../index.html#26

このブックを見る