ボートカタログ2019
34/36

事業を通じた下の写真は、アキレスボートが救難活動の最前線で活躍するシーンの一例です。ありがたいことに、アキレスボートは防衛省・消防庁・警察庁をはじめとする各種行政機関においてレスキュー艇としても広くご採用いただき、国民の安心と安全を守る社会的使命の一躍を担ってこれたと自負しております。未来の笑顔のために───私たちが日々心に留め、実践し続けていること。それは、環境や社会への貢献など、すべてのステークホルダーとの共存共栄です。みなさまへ楽しいボートライフを提供するために、より一層の努力を続けてまいります。河川水難救助訓練:千葉市消防局33テクノロジー﹇ 素材 ﹈BMO特集テクノロジー﹇ デッキ ﹈テクノロジー﹇ パーツ ﹈リミテッドモデルCSM製ボートラインナップエコストロン製ボートラインナップPVC製ボートラインナップ必須アイテムCSRオプショナルパーツスペシャルセットパックインデックスボートの選び方環境への取り組み長持ち地球に優しいゴミ減長持ち優しいゴミ減アキレスボートではISO14001の環境管理活動の中で環境負荷の低減に取り組んでいます。インフレータブルボートを構成する主な素材としてゴム引布とPVCターポリンの2つが挙げられます。しかしながら、残念なことにこのどちらもリサイクル可能な素材ではありません。このようにリサイクルが出来ない素材における環境負荷への取り組みで重要となるのが資源の有効活用、つまりライフサイクルの長さです。アキレスボートの代名詞でもあるCSMゴム引布の耐用年数は約10年。これはPVCターポリンと比較して2倍以上の長さとなります。また、ローボートのメイン素材として採用しているエコストロンは、塩素を含まないゴム素材のため、CSMゴム引布やPVCターポリン製のボートと比べ、焼却処分時のダイオキシンの発生懸念が低くなります。アキレスボートは未来のために環境負荷軽減への努力を続けてまいります。

元のページ  ../index.html#34

このブックを見る