ボートカタログ2018
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ボート選びの6つのポイント素材12サイズと重量パワーボートの船底は大きく3つ素材は使用環境を考え、耐用年数や取り扱いに適したものを選びます。アキレスのCSM(国産)製ボートは、耐候性に優れ、消防署などで10年以上現役の場合もあります。アキレス独自のエコストロンゴム(EPDM・国産)製ボートは、軽量で耐久性を備えた環境対策素材です。コストパフォーマンスに優れたPVC素材も取り扱っております。サイズと重量は、必要な大きさと運搬環境のバランスを考えます。大きくて重いほど波風に対して安定性が増し、高馬力のエンジンほど波風に強くなります。一方、軽量のボートは運搬性や楽な操作性に優れ、水際のアクセスが悪い場所での使用範囲も広がります。尚、各パーツを分割して重量を調整できるモデルもありますので、使用用途をよく考えて、適切にお選びください。定員34船底 ※2PS=2馬力定員はボートの用途に応じて考えます。定員表示は、移動のみに使用する際の最大人数です。釣りや作業時には荷物や周辺のスペースが必要になるので、定員表示の半分程度が最大人数と考えましょう。動きが大きいルアー釣りなどでは、さらに余裕を持ちましょう。パワーボートの船底形状は「フラットボトム」「エアーキール装備のVボトム」「FRP成型のVボトム」等があり、走行中心か、釣りなどの静止状態が中心かといった使用状況を考慮します。尚、1.47kW(2PS)程度のエンジンであれば、必ずしもVボトムである必要はありません。エンジン6パワーボートのエンジンは、運搬する重量と必要なスピードに応じて選択しましょう。※下記数値はあくまで目安です。アキレスでは、ボートの用途に合わせた素材を適切に選択し、ボートの軽量化を実現しています。定員表示が4人乗りの場合…や周辺の示の半分、さらに5アキレスボートの装備アキレスが独自に開発したPHNバルブを標準装備。空気の充気、排気が素早いのが特長です。PHNバルブ簡単でシンプルな設計、PHNバルブに比べて空気が抜けにくい構造です。ロバーツバルブP.26必見!ローボート「ECUシリーズは底が違う!」ローボートはフラットボトムが基本です。ECUシリーズは浅瀬で底付きしたり岸に上げたりする際に船底を保護するために、特殊ウレタンコーティングで強化されています。また、オプションの船底カバーも船体保護に有効です。FRP成型のVボトム走行性・高い剛性・波切り性に優れている!2人ならゆったりだけど、4人だと窮屈。船底補強部ゆっくり走行でOKなら…。(3~4ノット / 6~8km/h)1.47kW(2PS)1人乗船3.7kW(5PS)1人乗船5.9kW(8PS)1~2人乗船7.3kW(9.9PS)2~3人乗船エアーキール装備のVボトム走行性・波切り性に優れている!フラットボトム静止安定性に優れている!どちらのボートが良いんだろう?小さい=運搬性選択大きい=安定性(表面)CSMゴム層接着層基布 合成繊維(裏面)クロロブレンゴム層CSM(国産)製 素材断面図● CSM製● エコストロン製● PVC製計、気。気気パワーボートシリーズの特長は、エアーチューブによる安定性と安全性です。エンジンを搭載すると活動範囲が広がり、フィッシングや島巡りなどのレジャーを楽しむ、業務をタフにこなすなど、様々な用途に対応します。パワーボートの操船には、船舶操縦士の資格(免許)と船舶検査(船検)が必要ですが、全長332cm以下のインフレータブルボートに出力1.5kW未満(2馬力以下)の船外機を搭載の場合は免許・船検ともに不要です。安定性と安全性POWER BOAT │パワーボート│ローボートシリーズの特長は、容易な操作性と手軽な運搬性です。パワーボートに比べて圧倒的に軽量で、収納時もよりコンパクトになります。川に海に湖に、どこでも楽しみの可能性が広がります。また、釣りはもちろん、ラフティング競技などアクティブなスポーツシーンでも活躍します。機動性を存分に発揮させて、あなたの使い方を見つけてください。お手軽さROW BOAT │ローボート│こグ競技などアクティブ発揮させて、あなたの使い方を見つけてくトの操船には、船全長332cm以下のインフレータブ以下)の船外機を搭載の場合はともに不要です。※写真はLF-297RUです。※写真はEC2-521です。ボートの選び方07※FRP成型のVボトムは折り畳めないので運搬・収納には若干の不利があります。ラインナップテクノロジー﹇ 素材 ﹈テクノロジー﹇ デッキ ﹈テクノロジー﹇ パーツ ﹈ボートの選び方パワーボートローボートラフティング必須アイテムオプション詳細スペック﹇ パワーボート ﹈詳細スペック﹇ ローボート ﹈● CSM製● エコストロン製● PVC製専用プレーニング走行だと…。(8ノット / 15km/h以上)フラットボトムFRPVボトムVボトムエアーキールP.17必見!

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