ボートカタログ2019
9/36

船舶検査(船検)免許・船検が不要(ライセンスフリー)下記の項目すべてに該当する場合。①船の長さ(登録長)が3m未満であるもの。②推進機関の出力が1.5kW未満であること。③キルスイッチ・遠心クラッチ・中立ギア・プロペラガードなど、直ちにプロペラの回転を停止することができ、プロペラによる人の身体の障害を防止する機能を有すること。ボートの登録・免許必要・船検必要長さ3m以上のボートは、たとえ船外機が2馬力以下であっても上記すべて必要です。費用船の長さ3メートル未満11,600円5,100円定期検査中間検査費用16,700円8,200円3メートル以上5メートル未満6年(船舶検査証書の有効期間)3ヶ月3ヶ月3ヶ月定期検査中間検査有効期間定期検査3年目お問い合わせ先船舶免許について(一財)日本船舶職員養成協会(本部)TEL:03-3263-0301〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5海事センタービル船舶検査と登録について日本小型船舶検査機構(本部)TEL:03-3239-0821〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-3飛栄九段北ビル5階ボート選びの6つのポイント素材サイズと重量パワーボートの船底は大きく3つ素材は使用環境を考え、耐用年数や取り扱いに適したものを選びます。アキレスのCSM(国産)製ボートは、耐候性に優れ、消防署などで10年以上現役の場合もあります。アキレス独自のエコストロンゴム(EPDM・国産)製ボートは、軽量で耐久性を備えた環境対策素材です。コストパフォーマンスに優れたPVC素材も取り扱っております。サイズと重量は、必要な大きさと運搬環境のバランスを考えます。大きくて重いほど波風に対して安定性が増し、高馬力のエンジンほど波風に強くなります。一方、軽量のボートは運搬性や楽な操作性に優れ、水際のアクセスが悪い場所での使用範囲も広がります。尚、各パーツを分割して重量を調整できるモデルもありますので、使用用途をよく考えて、適切にお選びください。定員船底 ※2PS=2馬力定員はボートの用途に応じて考えます。定員表示は、移動のみに使用する際の最大人数です。釣りや作業時には荷物や周辺のスペースが必要になるので、定員表示の半分程度が最大人数と考えましょう。動きが大きいルアー釣りなどでは、さらに余裕を持ちましょう。パワーボートの船底形状は「フラットボトム」「エアーキール装備のVボトム」「FRP成型のVボトム」等があり、走行重視か、釣りなどの静止状態を重視するかといった使用状況を考慮します。尚、1.47kW(2PS)程度のエンジンであれば、必ずしもVボトムである必要はありません。エンジンパワーボートのエンジンは、運搬する重量と必要なスピードに応じて選択しましょう。※下記数値はあくまで目安です。アキレスでは、ボートの用途に合わせた素材を適切に選択し、ボートの軽量化を実現しています。定員表示が4人乗りの場合…表示の半分は、さらにローボート「ECUシリーズは底が違う!」ローボートはフラットボトムが基本です。ECUシリーズは浅瀬で底付きしたり岸に上げたりする際に船底を保護するために、特殊ウレタンコーティングで強化されています。また、オプションの船底カバーも船体保護に有効です。FRP成型のVボトム走行性・高い剛性・波切り性に優れている!2人ならゆったりだけど、4人だと窮屈。船底補強部ゆっくり走行でOKなら…。(3~4ノット / 6~8km/h)1.47kW(2PS)1人乗船3.7kW(5PS)1人乗船5.9kW(8PS)1~2人乗船7.3kW(9.9PS)2~3人乗船エアーキール装備のVボトム走行性・波切り性に優れている!フラットボトム静止安定性に優れている!どちらのボートが良いんだろう?小さい=運搬性選択大きい=安定性(表面)CSMゴム層接着層基布 合成繊維(裏面)クロロブレンゴム層CSM(国産)製 素材断面図※FRP成型のVボトムは折り畳めないので運搬・収納には若干の不利があります。プレーニング走行だと…。(8ノット / 15km/h以上)フラットボトムFRPVボトムVボトムエアーキール13アキレスボートの装備アキレスが独自に開発したPHNバルブを標準装備。空気の充気、排気が素早いのが特長です。PHNバルブ簡単でシンプルな設計、PHNバルブに比べて空気が抜けにくい構造です。ロバーツバルブにくい構造です。● CSM製● エコストロン製● PVC製専用5642P.26必見!P.18必見!08テクノロジー﹇ 素材 ﹈BMO特集テクノロジー﹇ デッキ ﹈テクノロジー﹇ パーツ ﹈リミテッドモデルCSM製ボートラインナップエコストロン製ボートラインナップPVC製ボートラインナップ必須アイテムCSRオプショナルパーツスペシャルセットパックインデックスボートの選び方

元のページ  ../index.html#9

このブックを見る