ボード総合カタログ(2026年)
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物性データ使用例ラインナップROOOOR特長資料NCコラム 外断熱工法の優位性屋上断熱防水工法は構造体屋上の外側に断熱材を施工する外断熱工法です。防水材料にはいろいろな種類がありますが 、防水材料・工法に応じて適切なアキレスボードをご使用いただくことにより 、以下のような優れた性能が得られます。建物内の温熱環境の改善躯体の耐久性向上熱橋減少による結露防止硬質ウレタンフォームとポリイソシアヌレートフォームR NH COR NH CONCC OR’OHR’R’NRNCOあな た の 身 近 に い つ も … ア キレス 14ポリイソシアヌレートフォームとは硬質ウレタンフォームとは分子構造の違いポリイソシアネートポリオール硬質ウレタンフォームポリイソシアヌレートフォーム硬質ウレタンフォームとはNCO(イソシアネート)基を2個以上有するポリイソシアネートとOH(ヒドロキシル )基を2 個 以 上 有 するポリオー ルを、触 媒(アミン 化 合 物 等)、発 泡 剤( 水 、炭 化 水 素 等 )、整 泡 剤(シリコーンオイル)などと一緒に混合して、泡化反応と樹脂化反応を同時に行わせて得られる、均一なプラスチック発泡体です。ポリイソシアヌレートフォームは硬質ウレタンフォームと同様にポリイソシアネートとポリオールから得られるプラスチック発 泡 体 で 、広 い 意 味で硬 質ウレタンフォームの一つといえます。特定の触媒を用いることで、イソシアネートの三量化反応からイソシアヌレート環が生成されます 。このイソシアヌレート環はウレタン結合に比べて、結合の熱安定性が高く、このイソシアヌレート環を含む硬質ウレタンフォームは、高い難燃性を有します。通常の硬質ウレタンフォームと区別するため 、一定の割合以上にイソシアヌレート環を含むフォームに「ポリイソシアヌレートフォーム」という呼 称を用 い て います 。この ポリイソシアヌレートフォームは 、建築物のパネルやボード 、さらにはスプレー施工される断熱材として広く利用されています。ポリイソシアネートとポリオールが反応してできるウレタン結合からなる。ポリイソシアネートの三量体(ポリイソシアヌレート)とポリイソシアネート・ポリオールが反応してできるウレタン結合との複合体。室内の温度変化が少なくなり、快適な室内環境を実現します。特に夏季の日射による最上階の温度上昇防止 、冷房負荷の低減に効果的です。日射を受けた躯体には熱応力が生じ劣化の原因となります。躯体を最上階の外側から断熱材で包むことにより熱応力を低減し耐久性を向上させます。構造体の内側から断熱する工法では最上階の界壁部分が構造熱橋になります。構造体の外側から断熱することにより界壁による熱橋がなくなり結露 、熱損失の減少につながります。コラム

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