ボード総合カタログ
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特 長物性データ使用例ラインナップ資料5Physical properties dataアキレスボードの物性データ■シックハウス対策硬質ウレタンフォームは原材料にホルムアルデヒド、クロルピリホスは使用しておりません。また、硬質ウレタンフォームはホルムアルデヒド発散材料(国土交通省告示第1113号~第1115号)の規制対象外となっていますので、使用面積の制限を受けることなくご利用いただけます。硬質ウレタンフォームは接着剤を使わず、種々の面材に発泡することで自己接着でき、被着体と一体の断熱構造がつくれます。■自己接着性硬質ウレタンフォームの接着力は、一般的使用密度(30~40㎏/㎥)付近で表の通りとなります。一般には密度が高くなると接着力も大きくなります。被着体木(合板)カラー鉄板コンクリート接着力(N/c㎡)152017被着体アルミ板FRPステンレス接着力(N/c㎡)151515A自己接着強度B接着力試験方法Aの表の数値はBの試験における材料破壊強度例です。(アルミ・FRP・ステンレスは表面処理済)接着剤は不使用です。自己接着特殊防湿紙特殊防湿紙硬質ウレタンフォーム硬質ウレタンフォーム被着体強力接着剤アキレスボード(硬質ウレタンフォーム)は熱硬化性樹脂のため、他のプラスチック類のように明確な軟化点や融点はありません。一般的には右のグラフのように100℃くらいまで安定使用できます。ただし、湿度条件などにより異なりますのでご注意ください。また、低温では補強などを行うことにより、-70℃程度まで使用できます。■耐熱性熱硬化性樹脂のため、約+100℃~-70℃の温度条件下でも安定して使用できます硬質ウレタンフォームの温度と圧縮強さの関係硬質ウレタンフォーム温度(℃)(Dupontの資料より)204060801001201401605101520圧縮強さ(N/c㎡)■基本物性●アキレスボードの基本物性表*アキレスボードGFノンフロン(高密度)を除く。※JISに規定されていない。項 目密   度熱伝導率透湿係数圧縮強さ曲げ強さ燃 焼 性対応JIS規格単 位㎏/㎥W/(m・K)ng/(㎡・s・Pa)N/c㎡N/c㎡製  品JIS A 9521JIS A 9521JIS A 9521JIS A 9521JIS A 9521JIS A 952125以上0.024以下40以下8以上15以上アキレスボード各種試験法※*建築用断熱材:JIS A 9521:2017 硬質ウレタンフォーム断熱材2種2号AⅠまたはA相当

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