ボード総合カタログ(2021年)
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特 長物性データ使用例ラインナップ資料5Physical properties dataアキレスボードの物性データ硬質ウレタンフォームは接着剤を使わず、種々の面材に発泡することで自己接着でき、被着体と一体の断熱構造がつくれます。■自己接着性硬質ウレタンフォームの接着力は、一般的使用密度(30~40㎏/㎥)付近で表の通りとなります。一般には密度が高くなると接着力も大きくなります。被着体木(合板)カラー鉄板コンクリート接着力(N/c㎡)152017被着体アルミ板FRPステンレス接着力(N/c㎡)151515A自己接着強度B接着力試験方法Aの表の数値はBの試験における材料破壊強度例です。(アルミ・FRP・ステンレスは表面処理済)自己接着特殊防湿紙特殊防湿紙硬質ウレタンフォーム硬質ウレタンフォーム被着体強力接着剤アキレスボード(硬質ウレタンフォーム)は熱硬化性樹脂のため、他のプラスチック類のように明確な軟化点や融点はありません。一般的に建築用途での硬質ウレタンフォームの使用温度は100℃以下です。ただし湿度条件などにより異なりますのでご注意ください。また低温では補強などを行うことにより-70℃程度まで使用できます。■耐熱性硬質ウレタンフォームの温度と圧縮強さの関係硬質ウレタンフォーム温度(℃)(Dupontの資料より)204060801001201401605101520圧縮強さ(N/c㎡)接着剤は不使用です。■基本物性●アキレスボードの基本物性表項 目密   度熱伝導率透湿係数圧縮強さ曲げ強さ燃 焼 性対応JIS規格単 位㎏/㎥W/(m・K)ng/(㎡・s・Pa)N/c㎡N/c㎡製  品JIS A 9521JIS A 9521JIS A 9521JIS A 9521JIS A 9521JIS A 952125以上0.024以下40以下8以上15以上F☆☆☆☆等級アキレスボード各種試験法※ホルムアルデヒド放散区分JIS A 9521建築用断熱材:JIS A 9521:2017 硬質ウレタンフォーム断熱材2種2号AⅠまたは2種2号AⅠ相当アキレスボードGFノンフロン(高密度)、アキレス折返しボードノンフロンを除く。アキレス準不燃NDパネルは硬質ウレタンフォーム断熱材(JIS認証品)とせっこうボードの貼り合わせ加工品です。※JISに規定されていない。

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