長物性データ使用例ラインナップ資料圧縮強さ(N/c㎡)■基本物性■自己接着性■耐熱性接着剤は不使用です。自己接着硬質ウレタンフォームの温度と圧縮強さの関係20406080100●アキレスボードの基本物性表A 自己接着強度アキレスボード(硬質ウレタンフォーム)は熱硬化性樹脂のため、他のプラスチック類のように明確な軟化点や融点はありません。一般的に建築用途での硬質ウレタンフォームの使用温度は100℃以下です。ただし湿度条件などにより異なりますのでご注意ください。また低温では補強などを行うことにより−70℃程度まで使用できます。B 接着力試験方法Aの表の数値はBの試験における材料破壊強度例です。(アルミ板・FRP・ステンレスは表面処理済)アキレス準不燃QDパネル、アキレスボードGFノンフロン(高密度)、アキレス折返しボードノンフロンを除く。アキレス準不燃NDパネル、アキレス準不燃QDパネルは断熱材(JIS認証品)とせっこうボードの貼り合わせ加工品です。強力接着剤特殊防湿紙硬質ウレタンフォーム硬質ウレタンフォーム被着体硬質ウレタンフォーム特殊防湿紙温度(℃)(Dupontの資料より)項 目密度5特5熱 伝 導 率透 湿 係 数圧 縮 強 さ曲 げ 強 さ燃 焼 性吸 水 性ホルムアルデヒド放散区分硬質ウレタンフォームの接着力は、一般的使用密度(30〜40㎏/㎥)付近で表の通りとなります。一般には密度が高くなると接着力も大きくなります。被着体接着力(N/c㎡)木(合板)カラー鉄板コンクリート製 品単 位㎏/㎥W/(m・K)ng/(㎡・s・Pa)N/c㎡N/c㎡g/100c㎡対応JIS規格被着体15アルミ板20FRP17ステンレスアキレスボード各種25以上0.024以下40以下8以上15以上燃焼時間120秒以内で、かつ、燃焼長さ60mm以下3.0以下F☆☆☆☆等級建築用断熱材:JIS A 9521: 2022 硬質ウレタンフォーム断熱材2種2号AⅠまたは2種2号AⅠ相当接着力(N/c㎡)151515201510試験方法JIS A 9521JIS A 9521JIS A 9521JIS A 9521JIS A 9521JIS A 9521JIS A 9521JIS A 9521120140160硬質ウレタンフォームは接着剤を使わず、種々の面材に発泡することで自己接着でき、被着体と一体の断熱構造がつくれます。アキレスボードの物性データPhysical properties data
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