断熱システム総合カタログ(2021年)
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特 長ラインアップラインアップ/冷凍倉庫結露防止効果/発泡機6隙間のない断熱技術は次世代省エネ住宅の必須アイテム「アキレスKHフォーム」断熱工法は、より軽量の吹付け硬質ウレタンフォーム「アキレスKHフォーム」を屋根の野地板面、柱・間柱の間の壁面、床に吹付けることにより高い断熱性・気密性を発揮します。ノンフロン吹付け断熱システム(木造住宅の断熱・気密用 高発泡倍率)■高気密性能を発揮吹付けによる現場発泡のため、隙間なく断熱材を施工することで、高い気密性能を発揮します。■健康で快適な居住空間の実現に貢献アキレスKHフォームの施工により、部屋間や室内上下の温度差が少なくなり、健康で快適な生活に貢献します。■建物耐久性が向上結露の発生を防ぎ、木造は常に乾燥状態維持に効果があり、建物の寿命がのびて資産価値が向上します。■優れたコストパフォーマンスを発揮断熱工事と気密工事が同時にでき、また一般の硬質ウレタンフォームに比べ低密度となっていますので優れたコストパフォーマンスを有します。納まり例省エネ基準※1 4ページ「難燃性を有する」とは参照。  ※2 弊社測定値であり保証値ではありません。【基本物性】 ノンフロンタイプエアロンFR-FOエアロンR-2HエアロンFR-NFKHフォーム品 名A種1H相当A種2H相当A種1相当A種3相当JIS A 9526種別0.0260.0260.0340.040熱伝導率W/(m・K)9以下 4.5以下9以下 21.5※2 透湿率ng/(m・s・Pa)難燃性※1JIS A 1321難燃材料評価試験合格-合格---難燃3級合格-部位別熱貫流率表2019年5月17日に「改正建築物省エネ法」が公布され、2021年4月1日より小規模建築物(300㎡未満)において建築士から建築主への省エネ性能の「説明義務制度」が開始されました。木造住宅におけるモデル住宅法を用いた省エネ基準の適否判断に使用できます。「部位別熱貫流率表」を弊社ホームページに掲載しましたのでご活用ください。[部位別熱貫流率表]URL:https://www.achilles.jp/product/construction/insulation/document/thermal-transmission2/

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