ソフトパーティション総合カタログ(2026年)
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● NM 50…幅 50mm/ 長さ 50m 巻き● NM100…幅 100mm/ 長さ 50m 巻き設計施工、ご使用時の注意①《フラーレ》は防炎性能を持っていますが、自己消火性であり、火の中では燃えますのでご注意ください。②カッターナイフやはさみなどのご使用時はケガにご注意ください。●(公財)日本防炎協会 [Japan Fire Retardant Association]総務大臣が指定する確認機関として、消防庁の監督のもと防炎性能試験、防炎ラベル交付、防炎に関する技術向上や広報活動を行う。同協会が交付する防炎ラベルは、消防庁長官によって「登録表示者」として登録を受けた者に限られている。● 防炎 [Flame resistance]「防炎」という言葉に厳密な定義はないが、「耐火」や「不燃」を、直接火炎を受けても物質の性質が変化せず、煙やガスを生じないものに使うのに対して、木材や布、プラスチックなど本来可燃性の材料に何らかの処理をして燃えにくくしたものや、火元があると燃え続けるが火元を取り去ると自然鎮火する自己消火性をもつものについて言う場合が多い。● 防炎ラベル消防法施行令に従って審査に合格した防炎製品に対して(公財)日本防炎協会が交付するもの。防炎ラベルを製品に貼付することの出来るのは、消防庁長官により「登録表示者」として登録認定を受けた者に限られている。●酸素指数 [Oxygen Index]物質の継続的燃焼性を評価する指標。一般に、継続的に燃焼するために大気中の酸素濃度 (21%) より濃い濃度の酸素が必要な場合、その物質は燃えにくいと評価できる。[ 関連規格:ASTM D2863、JIS K7201]項目防炎性能(※シート単体のみ)使用シートサイズ[mm]ファスナー長[mm]梱包数量備考14 Soft partitionります。● 防炎性能試験登録番号消防法施行令第 4 条の 3 に定める試験方法により(公財)日本防炎協会が法に定める基準に適合する防炎性能をもつと認める防炎物品を登録する番号。●消防法施行令第4条消防法施行令第 4 条では防火管理者の責務を定めており、第 8 条が定める防火対象物(高層建築、地下街、学校、病院、劇場、旅館、百貨店など)において使用するカーテン、布製ブラインド、じゅうたん、工事用シート等の防炎対象物品とその防炎性能について、残炎時間、残じん時間、炭化面積、炭化長および接炎回数の基準を定めている。●体積抵抗委率 [Specific Volume Resistivity]材料固有の電気絶縁性を示し、単位体積(1cm 角立方体を想定)の相対する面に電圧を加えた時の電気抵抗を表す(Ω・cm)。●自己消火性 [Self-extinguishness]炎に接している間は燃えるが、火元を取り除くと延焼せずに自然消火する性質。0.3(厚さ)× 300(幅)× 2500(長さ)防炎シートとの併用や開閉頻度の高い開口部出入口に最適入口用ファスナーです。開閉頻度の多い場所にも対応した大ファスナーを使用しています。防炎タイプ《アキレス フラーレファスナー》固定用推奨テープ《アキレス ビニテープ》NM50、NM100(非移行性、防炎性)をお薦めいたします。ファスナー在庫規格表防炎タイプの《アキレス フラーレファスナー》は、生地に防炎性フィルム《フラーレ》を使用。防炎シートとの併用に最適な簡易出ファスナーシリーズ 防炎タイプ▶ RoHSⅡ指令対応用途・アスベスト除去工事のセキュリティーゾーンの出入口に。・密閉性を要求される各種養生空間の出入口に。使用方法❶既設養生用シートの出入り箇所を決め、ファスナー端部をテープで固定します。❷ファスナーを開け、既設養生シートの出入口箇所をカッター、ハサミなどで切フラーレファスナー有り(消防法施行令 第4条の3に適合)フラーレ220012 枚入 / 箱

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