□値Soft partition 5RoHS 指令は2006 年7 月1 日以降、人の健康や環境を保護するためEU 域内で流RoHSⅡ指令は2019 年7 月22 日から施行され、追加4物質(DEHP・DBP・BBP・通する電気・電子機器に対して特定の有害物質(カドミウム・鉛・六価クロム・水銀・ポリ臭化ビフェニル・ポリ臭化ジフェニルエーテル)の使用を制限しています。DIBP)の使用を制限しています。RoHSⅡ指令対応RoHSⅡ指令軟質塩化ビニル(PVC)製品に欠かせない可塑剤の代表であるDOP系可塑剤をめぐる最近の動向を背景に誕生したのがアキレスの RoHSⅡ指令対応フィルムです。□□□RoHSⅡ指令10物質について閾を超えた使用はありません。●可塑剤ある材料に柔軟性を与えたり、加工をしやすくするために添加する油状の性質を持つ物質のことです。塩ビは常温では硬い樹脂ですが、加熱すると分子間の距離が広がっていきます。その状態の時に可塑剤の分子を入り込ませると、塩ビ分子の接近が妨げられ、常温に戻っても“軟らかい”状態を保つことができるようになります。●DOP(フタル酸ビス - 2- エチルヘキシル)可塑剤DOP(フタル酸ビス - 2- エチルヘキシル)は塩化ビニル樹脂用可塑剤として、最も広範囲に使用されている代表的なフタル酸エステル系の汎用可塑剤です。ほとんどの塩化ビニル樹脂製品の配合例は DOP が基本となっています。その理由は個々の性能がほどよくバランスし、かつ価格ともつり合っているところにあります。機能性フィルム
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