サーモフェーズ
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サーモフェーズ®の実力を裏づけるために、生活のなかで実際に使われる状況を想定した実験で検証。四季を通じて快適温度に向けて調節してくれることが、科学的に証明されました。サーモフェーズ®なら、「夏に涼しく、冬に温かい」日常シーンを想定した実験で、温度調節機能を実証2 ホットプレート試験サーモフェーズは暑いときも寒いときも、温度の急激な変化を抑制!未処理フォーム+PCM生地未処理フォーム+ポリエステル生地サーモフェーズ®+ポリエステル生地冬カバー材と綿生地の間に、寝間着を想定したスウェット生地を追加。いったんフォームを加熱しカバー表面を36℃にしたのち、フォームとカバーをホットプレートから離して、温度変化を測定。282624222030323401234536経過時間[分]表面温度﹇℃ ﹈+2°C環境温度17℃、湿度50%ウレタンフォームホットプレート36℃夏ウレタンフォームの下に、温度センサーをつけたカバー材と、肌着を想定した生地を設置。36℃に設定したホットプレートにフォームを載せることで加熱を行い、このときの温度変化を測定。28303234360123経過時間[分]表面温度﹇℃ ﹈-1.5°C環境温度28℃、湿度65%ウレタンフォームホットプレート36℃温度センサー綿生地(肌着を想定)スウェット生地(寝間着を想定)カバー材条件結果条件結果COLUMNPCM生地と同じような素材ってこと?サーモフェーズ®はPCMマイクロカプセルの定着量がはるかに多く、一般的なPCM生地の3倍以上。つまり、それだけ温度調節機能の効果が高い素材と言えます。1 サーモグラフィ撮影323028262422201816℃高低高低373635343332312928℃サーモフェーズ®は背中の温度上昇を抑制!未処理のマットレスと比較して、サーモフェーズ®マットレスのほうが、背中の温度が低くなっていることがわかります。よってサーモフェーズ®には、夏場入眠時の体や、ふとんの中の温度を上がりにくくする効果があると言えます。夏28℃環境下において被験者が仰向けに10分間寝たのち、起き上がった直後の背中とマットレス表面温度をサーモグラフィで撮影。未処理のマットレスサーモフェーズ®サーモフェーズ®はマットレスの温度低下を抑制!冬17℃環境下で掛け布団を使用し30分間仰向けに寝たのち、布団から離れた1分後のマットレス表面温度をサーモグラフィで撮影。未処理のマットレスサーモフェーズ®被験者がマットレスから離れた直後は、未処理のマットレス、サーモフェーズ®マットレスどちらもほぼ同じ温度となっています。未処理のマットレスは短時間で表面の温度が低いことを示す青色に変わっていたのに対して、サーモフェーズ®マットレスは温度の低下が緩やかであることが確認できます。背中寝ていた部分足側頭側寝ていた部分

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