トリトンシリーズ総合カタログ
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*「温度改善の効果試算」北海道立滝川畜産試験場研究部 (一部抜粋・改変)15~90kg肥育日数飼料消費量(kg)飼料要求率15℃129.9251.573.35410℃143.0284.483.7935℃155.2305.3224.07112日20kg乳牛は25℃を超えると、乳量が少なくなっていきます。50-5-10-15-201317212529E  T(kg/日)y=-1.56x0=20.30y=-1.71x+33.06乳量減少量*「暑熱環境下における体感温度の上昇がホルスタイン種牛の乳量に及ぼす影響 (期待乳量と実乳量の差とETの散布図および非線形回帰分析)」日本畜産学会報73巻1号(一部抜粋)生産性ET:体感温度の日平均値(℃)(℃)ロイイラーブロブロイラ少少少●飼飼料摂取量の減少●●増体量の低下●育熱死死被害●育育成率の低下、熱採卵卵鶏採採卵鶏の減の減少飼料摂取量の●低下低下●●日産卵量の低乳  牛●●●●下●乳量、乳質の低下●繁低下●繁殖成績の低下肉  牛少少少少●●飼料摂取量の減少●増●増体量の低下70605040302010004:008:0012:0016:0020:0024:00時間既存スレート屋根温度単位:℃改修前5/21 外気温改修前5/21 スレート温度改修後6/13 外気温改修後6/13 スレート温度約23℃の温度低下スレート単体トリトン改修後単位:kW24222018161412108642023.43.1*トリトン30mmの場合約87%低減可能既設スレート屋根の上に、トリトン30mmで断熱改修を行った場合、屋根面積100㎡当たりの侵入熱量は、グラフのように改修前のスレート屋根に比べ、87%も少なくすることができます。畜舎内の温度上昇を防ぎ、ヒートストレスから家畜を守ります。トリトン改修で23℃の温度低下改既設スレート屋根の上に、トリトン30mmで断熱改修を行い、スレート屋根表面の温度を改修前後で測定すると、トリトン改修後の温度は改修前と比べ、最大23℃の低下が計測されました。改修前後夏場屋根からの熱侵入量87%をカット 豚●●減少●飼料摂取量の減少●●増●増●増下増体量の低下●●繁殖の低殖成績の低下殖成績の低03

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