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建築・土木

アキレスエアロンRシリーズ スプレー工法における留意点

断熱材

作業前の必要事項

  • 三相200V、50Aの電源、ローリングタワーまたは足場の確保

  • 機械設置場所の確保

    発泡機、コンプレッサー、原液ドラム缶(約200kg)、資材等を通常は2トントラックに搭載。

  • 材料の保管場所の確保

    発泡ウレタン原液アキレスエアロンRシリーズ(R液I液)各約200kg入 りドラム缶は、下記の注意事項を守って指定された場所に保管する。

    1. ドラム缶は水分が入らないように横置きにする。
    2. 夏季には直射日光によって高温にならないように、覆いをする。
    3. 保管場所付近では火気厳禁とする。

スプレー下地の処理

  • スプレー下地の汚れを除去する

    下地が濡れていたり、油やゴミなどの付着があると、接着力が低下するため、事前の除去が必要。

  • 躯体がコンクリートの場合は、次の点をチェックする

    1. コンクリートが乾燥していること。
    2. ピンホール、ジャンカ、木コン等が無いこと。

前工程の確認

  • サッシ及び窓ガラスの取付、サッシ廻りの防水モルタルの施工及び乾燥状態のチェック

  • 額縁等、木工事の進行状態のチェック

    施工場所の前工程が完了しているかを確認する。

養生

  • スプレー対象以外の養生を行う

    アキレスエアロンRシリーズは、自己接着性のため、スプレー対象面以外で汚れる恐れのある所には、ポリエチレンシート等で養生を行う。

施工中の注意事項

  • スプレー作業中、同室内での他の作業は不可

  • アキレスエアロンRシリーズは、不燃性ではないため、工事中及び施工後の溶接など火気取り扱いは厳禁

表面の仕上り状態

  • スプレーの厚みの誤差は、フォーム厚み、下地の状態により異なるため、施工厚み1 0〜2 0 m m の誤差はまぬがれないが、施工時は(+)側になるよう施工する

アキレスノンフロン会

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