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建築・土木

現場発泡硬質ウレタンアキレスKHフォーム

断熱材

隙間のない断熱技術は
次世代省エネ住宅の必須アイテム

「アキレスKHフォーム」断熱工法は、より軽量の吹付け硬質ウレタンフォーム「アキレスKHフォーム」を屋根の野地板面、柱・間柱の間の壁面、床に吹き付けることにより高い断熱性・気密性を発揮します。

特長

  • 高気密性能を発揮
    吹付けによる現場発泡のため、隙間無く断熱材が施工でき、高い気密性能を発揮します。
  • 健康で快適に過ごせます
    アキレスKHフォームの施工により、部屋間や室内上下の温度差が少なくなり、健康で快適な生活に貢献します。
  • 建物耐久性が向上
    結露の発生を防ぎ、木造は常に乾燥状態維持に効果があり、建物の寿命がのびて資産価値が向上します。
  • 優れたコストパフォーマンス
    断熱工事と気密工事が同時にでき、また一般の硬質ウレタンフォームに比べ低密度となっていますので優れたコストパフォーマンスを有します。

物性

項目 単位 JIS基準値 測定値 備 考
原液粘度 mPa・s/20℃ 80〜1500 JIS A 9526
熱伝導率 mW/(m・K) 40以下 36※1 弊社測定値(1ヶ月経時後)
熱伝導率推奨設計値 W/(m・K) 0.040※2 0.036※1 弊社測定値(1ヶ月経時後)
透湿率 ng/(m・s・Pa) - 21.5※1 弊社測定値
燃焼性 - 燃焼時間120秒以内
燃焼長さ60o以下
JIS A 9526

アキレスKHフォームはJIS A 9526のA種3に相当します。
※1 弊社測定値であり保証値ではありません。
※2 JIS A 9526-2006の解説4.3において、ウレタンフォーム工業会は吹付け硬質ウレタンフォームの熱伝導率として当値を推奨しています。

納まり例

エアロンRシリーズ スプレー工法における留意点

アキレスノンフロン会

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