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2018年入社 新入社員座談会
「アキレスってどんな会社?」

アキレスとは、どのような会社なのか。やっぱり知りたいのは、年の近い社員たちの生の声。
そこで!2018年4月入社の先輩たちによる
熱い本音トークをお届けします。
仕事は? 研修は? 働く環境は? …入社1年目の社員たちが感じた、アキレスの実態とは。

  • 断熱資材販売部
    断熱企画課
    (理工学部卒)
  • デザインセンター
    足利デザイン開発課
    (生産工学研究科修了)
  • 工業資材販売部
    静電気商品販売課
    (法学部卒)
  • 研究開発本部
    応用研究開発グループ
    機能性フィルムチーム
    (理工学研究科修了)
※所属部署・年次・内容は取材時のものです。
同期の印象、アキレス社員の印象は?
内定後に初めてみんなと顔合わせしたときは、明るく元気な人が多いと思いました。
私は面白い人が多いなって思いましたね。
入社後に足利工場で2週間の研修があるんですけど、そこでぐっと同期と仲良くなりました。渡良瀬川で川遊びをしたり、敷地内のグラウンドでソフトボール大会の練習をしたり。
同期もそうだけど、会社全体としても真面目でやさしい人が多い気がします。
やさしい人は多いよね。私は思っていたより上司との距離が近いことに驚きました。
私は選考の段階から人柄の良さを感じていました。就職活動では緊張してうまく話せないことが多かったけど、アキレスの面接は自然体でいられました。
私は入社してから感じましたね。入社当初、右も左も分からないことばかりで不安だったけど、先輩や上司に相談したときには作業の手を止めて私がきちんと理解するまで教えてくれました。何か困ったことがあったときにもすごく相談しやすい環境です。
就活のときに感じたアキレスの魅力は?
人柄は大きいよね。選考を受けに来社したときに、すれ違う社員の方が挨拶をしてくれたり、声をかけてくれたりして。人を大事にしている会社なんだなって思いました。いろんな会社の選考を受けるなかで、帰り道に「やっぱりこの会社とは合わないなあ」って感じることもあったんですけど、アキレスの場合は「ここで一緒に働きたい」って思えました。
そうですよね。最終面接前に人事担当者と1対1で面談する機会があるんですけど、そこで残業時間とか飲み会の有無とか、選考過程ではなかなか聞きにくいことをざっくばらんに聞かせてもらえて、当時感じていた不安や悩みが払拭できました。細かいことかもしれないけど、人を大事にしている、ということがいろんな場面で感じられたのは自分にとっても大きな決め手になりました。
私は社員の方が誠実だと思いました。私がアキレスのことを知ったのは大学の合同説明会だったんですけど、そのとき説明してくれた社員の方が業績の悪い事業のことも包み隠さず話してくれて驚いたのを覚えています。嘘のない誠実な会社なんだなって感じました。あとは化学メーカーの中でも身近な製品を幅広く扱っているところに魅力を感じました。
そうはいっても、勤務条件とか働く環境って気にならなかった?
それはもちろん。私は長く働き続けたいと思っていたから職場情報は細かくチェックしました。アキレスは平均勤続年数が20年くらいで新卒の離職率も低かったので、働く環境についてはあまり心配してなかったですね。
もうすぐ1年。アキレスで社会人をやってみて。
一番変わったのは責任感ですね。学生のときは何かミスをしてもそのまま自分に返ってくるだけだったけど、社会人になるとそれが対外的な問題につながってしまうこともある。そこは常に意識しています。
私は時間ですね。1日がすごくあっという間に過ぎる。使える時間が限られているから、いかに決められた時間内で効率良く仕事をするか考えるようになりました。時間に対する意識や使い方が変わったと思います。
就業中もだけど、就業後の時間の使い方も考えますね。 残業があまりないから、学生時代の頃と比べて夜が長いなと感じています。
そうですね。私は学生のときは大学で研究をしながらバイトを3つ掛け持ちしていましたからね。学生時代よりも自由な時間が増えました。
「仕事」「時間」それから「お金」。社会人の基礎の意識が身に付いてきたのが学生の頃との違いかもしれないですね。
社会人の基礎って意味だと、新入社員研修が役に立っています。私は営業だから名刺交換の作法とか、細かいビジネスマナーをしっかり教えてもらえたのはよかったです。
足利工場での研修もよかったよね。アキレスというと『瞬足』のイメージが強いけど、他にもウレタンやフィルムなど実際の製品を目にすることができました。アキレスって社名が出てなくても身近にこれだけアキレスの製品があるんだなって感動しました。
現場に足を運ぶって大事な経験だよね。お客さまに提案するときでも、頭の中でなんとなく分かっているのと、実際に五感を通じて体験したのでは説得力が全然違ってきますから。
これまでの仕事と、これからの想い
ところでみんなは今どんな仕事をしているんですか?
私は静電気対策品の営業をしています。半導体の製造に欠かせないシリコンウエハーの搬送時に衝撃や静電気から守ってくれる半導体輸送用容器などを扱っています。お客様は半導体メーカーや電子部品メーカー、化学品の商社等で、もう自分の担当を持たせてもらって独り立ちしています。
ちょっと気になったんだけど、文系から化学の営業って大変じゃなかった?
静電気の原理すら知らなかったからめちゃくちゃ大変だった(笑)。だけど、先輩や上司に丁寧に教えてもらったり、外部の勉強会にも参加させてもらったりしたおかげで、理解できるようになりました。もちろん予備知識ゼロからのスタートだから時間はかかるけど、文系だからって心配する必要はないかな。化学や商品の知識はまだまだ勉強中だけど、英語には自信があるからそこをどんどん伸ばしていくつもりです。今は英語を話せるくらいじゃ強みにはならないから、語学力プラスアルファを身に付けたグローバルな人材になりたいですね。
私は今、断熱材の新商品開発を担当しています。市場調査、カタログ制作、製品登録など、新商品に不可欠な営業ツールを整えています。初めての商品開発をしており、現在は実際に開発を進めながらフローを学んでいますが、工場の方や全国の営業の方、外部の方等、たくさんの方と関わりながら進めており、上市までの道のりの長さに驚きました。まだ世の中にないものを作り出すことにワクワクするし、しかもそれが誰かの役に立つなんて本当に嬉しいです。
事業部の代表として、11月の総合展示会「Achilles THE NEXT」でプレゼンしていたよね?
そうなんです。まさか1年目からそんな大役を任せてもらえるとは思ってなかったので驚きました。何度も上司からアドバイスをいただき、良いプレゼン資料をつくることができました。発表は緊張しましたが、多くの方に資料を欲しいと言っていただき、やりがいを感じることができました。まだまだ先輩や上司にフォローしてもらっているけど、いつか私じゃなければ生み出せないような商品を作っていきたいですね。
その気持ちよく分かります。自分の手がけた製品が目に見える形で世の中に出ていくのが開発の醍醐味ですよね。私は壁材の開発を担当しているんですが、私が配合を検討した壁材がすでに実際のラインで製造されているんですよ。今は伸縮性を持たせた壁紙や強度に優れた壁紙など6つほどのテーマを持って仕事をしています。これからもどんどん新しいものを世の中に生み出していきたいです。
私は自動車の内装材に使われるレザーの研究開発をしています。日々の業務は実験がメインですが、商品の構想からテスト機でのサンプル作製、物性測定まで一連の作業に携わっています。お客様の希望する水準を超えるために試行錯誤の毎日です。まずは自分が関わった商品をお客様に採用していただくのが目標です。ゆくゆくはレザーだけではなくフィルムの研究開発にも挑戦したいと思っています。

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