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2019年入社 新入社員座談会
「アキレスってどんな会社?」

2019年4月入社の先輩たちが、
就職活動の振り返りや現在の仕事内容、
働く環境について熱く語り合います。
入社1年目の社員が感じる、
アキレスの本当の姿とは?

  • 断熱資材販売部
    販売一課
    (理工学部卒)
  • 建装販売部
    建装販売課
    (社会学部卒)
  • 研究開発本部
    応用研究開発グループ
    機能性素材チーム
    (工学部卒)
  • 工業資材工場
    技術一課
    (生産工学部卒)

※所属部署・年次・内容は取材時のものです。

まず、皆さんの仕事内容について教えてください。
関東のお客様を中心に、ビルやマンションに使われる断熱材を販売しています。お客様は設計事務所さんなど。建築系の知識を日々インプットしながら活動しています。
壁紙の営業です。商社の企画担当の方と一緒に新しい柄や機能性などについて打ち合わせをして、お客様のこだわりを工場に伝えて、製品化を実現するのがミッションです。最近では、一人でお客様のところへ行く機会が増えてきたので結構緊張しています。
開発担当として、自社のポリウレタンの新素材の配合実験などを行い、靴の中敷となるインソールの開発を手がけています。足利の研究開発本部の実験室は、他のチームも部屋が一緒なので、他のチームの人と話す機会が多いです。なので、同じチームの先輩はもちろんですが、他のチームの先輩にもポリウレタンに関するノウハウを教わりながら開発を進めています。
お客様の生産工程で使われる静電気対策品を扱っています。導電処理したフィルムに粘着剤を塗工してテープ状にした商品の開発やサンプル作成、物性測定などに取り組んでいます。
アキレスに入社した理由は何ですか?
もともとメーカーの営業志望で候補を絞り込んでいて、その一社がアキレスです。学生時代、子どもを相手にサッカーのコーチをしていたのですが、ある子どもが、『瞬足』を履いていることを周囲に自慢しているのを見て、「靴一つでモチベーションを上げられる会社は魅力的だな」と感じました。
やはり『瞬足』の影響は大きいですよね。私の場合、工学部で高分子合成の研究に取り組んでいて、ものづくりに携わる仕事がしたいと考えていました。指導教授が就活の際に、紹介してくれた会社の一つがアキレスでした。「なぜ靴の会社に?」と最初は意外だったのですが、調べてみると、電子材料やフィルム、ウレタンなど幅広い商材を扱っていて、ここなら自分のやりたいことが見つかるかなと思いました。
私は、アキレスが『瞬足』を作っているメーカーだとは知りませんでした。合同説明会で話を聞き、生活に身近なところで製品展開しているので、いろいろなことを経験できるかなと思いました。大学での研究が、今の仕事と直接関係しているわけではありませんが、将来何をしたいかがまだはっきり決まっているわけではないので、今の仕事も楽しく取り組んでいます。
文系の私も、メーカーの総合職に絞って就職活動をしていました。大学時代、学生新聞の記者として活動していて、地元のメーカーに取材しているうちに、「ものづくりって楽しそう」だなと思いました。アキレスを選んだ決め手は、自分の話をきちんと聞いてもらえたこと。人事の方もそうですし、実際の現場の方たちも親切でした。
後は、休みがきちんととれるのもとても大事。私の場合、実験室で配合を試している時は、残業はありませんが、実生産への移管で試作を作るフェーズだと、工場で一日中試作品を試しているので、残業をすることもあります。ただ、そんなに大変なレベルではないですね。
そうだね。残業もほとんどなくて、特に水曜日が定時退社日になっているので、残っているとパトロールが来て、早く帰るように言われます。それから、寮があるのもいいよね。私は阿佐ヶ谷の寮から西新宿に通っていますが、近くて便利です。
そうですね。足利の寮も足利第一工場から徒歩5分もかからないところにあります。スーパーマーケットも駅も近いので、日々の生活に困ることはないですね。
面接で印象に残っているのは一次の集団面接です。面接の最後に時事問題的なことを聞かれて。ちょうど、W杯の直前で、サッカー日本代表に西野朗監督が就任した話で盛り上がりました。
そんな感じだったんだ(笑)。最終面接前に人事の人と一対一の面談があったよね。選考過程ではなかなか聞きにくいことをざっくばらんに聞かせてもらえて、当時感じていた不安や悩みが払拭できました。
私は、一次面接で緊張しすぎていて思わず話が長くなってしまったのですが、面談で「簡潔に話せたらもっといいよ」とアドバイスをもらって。優しい会社だなあ、と思いました(笑)。
アキレスの商品って一部を除いて、普通の生活者が気づかないものが多いんですよね。でも、そういう分野でなくてはならない存在になっている。社会に貢献しているという実感が持てるのがいいよね。私たちのときは、たまたま「Achilles THE NEXT」(※)の時期に内定者研修会があり、内定者みんなで参加して、いろいろな製品にふれることができたので、入社後のイメージが膨らみました。
部門を越えて、アキレスの技術を組み合わせた製品展示もしていて、それがすごく面白かったです。私も人の生活を良くしたい、社会を良くしたい、そういう企業に就職したいと思っていたので、すごく共感できました。

※Achilles THE NEXT:2~3年に一度アキレスが主催する、技術と製品の総合展示会

入社後の研修はどうでしたか。
入社式のあと、東京の本社でビジネスマナーを学ぶ1週間の研修があり、その後、足利で2週間の工場研修がありました。
配属先と関係のある工場をグループで見学し、学んだことを資料にまとめてプレゼンしました。
社内のソフトボール大会にも出場したよね。終業後にみんなで練習して。
あったあった! 楽しかったなあ。
アキレスって、「物腰が柔らかい人が多い」と入社前から思っていたけど、そこはイメージ通りだったなあ。
もちろん仕事に対しては真剣で、特に安全面に関しては厳しいですよ。カッター一つ使うにも手袋を装着するよう徹底されます。
将来の目標を教えてください。
先輩が全国を回って工事会社やゼネコンさん向けに屋上断熱材のセミナーを実施しています。私もそういったセミナーをやってみたい。最終ユーザーの方にももっと断熱材の魅力を伝えたいです。それから、建材を扱う仕事を7年すると、二級建築士の受験資格を取得することが可能です。ちょっと先の話ですが、そういうキャリアもあるかもしれないと思っています。
工場、デザインセンターやお客様まで、いろんな人を巻き込んで自分からいろいろなことを発信できるような仕事をしたいと思っています。また、上司から壁紙の営業に役立つインテリアコーディネーターの勉強を勧められました。輸出業務についても少しずつ先輩に教えてもらっているところです。語学も含め、そうした勉強にも取り組んでいきたいです。
開発部門では、社外の技術セミナーや展示会への参加が積極的に推奨されています。昨日もウレタンのセミナーに参加してきました。上司はドイツで行われた展示会に参加しています。私も多くの知識を吸収して、一人前の開発担当になりたいです。
品質管理、QCを学びたいと思っています。私の部署で扱っている製品は、売上げの半分が海外での売上なので、営業担当と一緒にアメリカに行ってお客様対応をしている先輩もいます。自分の部署でも語学は必要かなと感じています。
アキレスという会社を一言で表現すると?
「縁の下の力持ち」かなあ。会社の全容を理解すればするほどそう思うようになりました。
ある意味「発展途上」の会社だと思っています。幅広い分野の製品を扱っていて、社内外とのコラボレーションの機会もたくさんあります。これから成長の可能性はたくさんあると思いますね。
「まじめで誠実」。先輩たちの一つ一つ丁寧に仕事をしている姿をみるとそう実感します。
私が扱っている断熱材の製品や部署に対するお客様の評価は一言で言えば「信頼」。「アキレスさんのものなら間違いない」と多くのお客様に言っていただける、そこは強く感じます。
最後に学生さんへのメッセージ、アドバイスをお願いします。
アキレスは、好奇心旺盛な人にピッタリの会社だと思います。自分の部署はもちろん、他部署、社外まで広く興味を持って新しいことに挑戦したいという人が活躍できるフィールドがありますから。
私は就活中も今も「これ聞いていいのかな?話しかけていいのかな?」と、結構ためらうことが多いのですが、 知りたいこと、わからないことがあったら、何でも聞いてみてください。
どの会社でもそうかもしれませんが、「素直さ」って大事だなって思います。わからないことはわからないと認めるところから成長が始まります。そういう素直さがあると、入社後もうまく仕事ができるのではないでしょうか。
いろいろな会社の人に話を聞いてみて、「その会社で自分が活躍するイメージ」を描けるかどうかが会社選びでは重要かなと今振り返って思います。私自身、入社前に考えていた仕事とは少し違いますが、アキレスの工場での生産技術の仕事はやりがいがありますし、楽しく仕事をしています。入社してから本当にやりたいことが見つかることもあります。フィーリングの合う会社で働くことを大切にされるといいと思います。
それがアキレスだったら嬉しいよね。来年の春、皆さんに会えるのを楽しみにしています!

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