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遮光資材ドローン散布専用遮光剤ファインシェードスカイ

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ファインシェードスカイ

遮光剤「ファインシェードスカイ」吹き付け後のハウス表面遮光剤「ファインシェードスカイ」吹き付け後のハウス表面

「ファインシェードスカイ」は、ドローンによる空中散布用に開発した農業用被覆資材(農ビ・農PO)向けのドローン(無人小型航空機)散布専用遮光剤です。希釈不要のためドローンの液剤タンクに移してすぐに使用が可能です。上空から散布するだけで効果的に塗布でき、遮光とハウス内の温度上昇抑制を実現します。
500m2(製品1缶の散布可能面積)当たり約10分程度で吹き付けができ、遮光に要する作業時間を大幅に削減します。ドローンで均一に吹き付けられるので、ハウス内に注ぐ日射を和らげながら温度上昇を適度に抑制して作物の葉焼けやしおれを軽減。危険な高所作業の必要がなく、ハウスの温度管理にかかる作業を効率化し、作物品質の向上に貢献します。

基本的性質

遮光

特長

  • ドローンによる吹き付けに最適化した遮光剤

    ドローン(無人小型航空機)を使った空中散布用に開発した農業用被覆資材(農ビ・農PO)向けの遮光剤です(遮光率20~30%)。

  • 原液のまま使用可能

    希釈不要のため短時間で効率よく作業が行えます。

  • 遮光に要する作業の時間短縮・省力化・安全性向上を実現

    500平方メートル当たり約10分程度で吹き付け可能。危険な高所作業が不要で、遮光に要する作業時間を大幅に削減できます。

  • ハウス内の温度上昇を適度に抑制

    ドローンで均一に吹き付けでき、ハウス内の温度上昇を適度に抑制して作物の葉焼け、しおれを軽減します。

  • ※:噴霧器の種類、フィルム基材によって吹き付け状態が異なることがあります。

性能

  • 遮光率 20~30%

  • 散布可能面積(1缶での散布可能面積)

    約500(m2

形態・内容物

ファインシェードスカイ

  • 形態

    約9kg/缶

  • 内容量

    8.0(リットル)

  • 内容物

    水、界面活性剤、炭酸カルシュウム、アクリル系樹脂

使用方法

①準備

ドローンへの投入前によく撹拌します

ドローンへの投入前によく撹拌します

②投入

撹拌後すぐにドローンへ投入します

撹拌後すぐにドローンへ投入します

③散布

投入次第ドローンで散布します

投入次第ドローンで散布します

④散布完了

散布前のハウス(下)と散布後のハウス(上)

散布前のハウス(下)と散布後のハウス(上)

使用状況

吹き付け後のフィルム表面

吹き付け後のフィルム表面

吹き付け前(右)と吹き付け後(後)ハウス

吹き付け前(右)と吹き付け後(後)のハウス

吹き付け前(ハウス内)

吹き付け前(ハウス内)

吹き付け後(ハウス内)

吹き付け後(ハウス内)

  • ※:ドローン機種の種類、フィルム基材によって吹き付け状態が異なることがあります。

製品紹介動画をご覧ください「ドローン散布専用遮光剤「ファインシェードスカイ」〜製品紹介〜」

取扱い方法

  • 容器中のファインシェードスカイ原液をよく撹拌してください。撹拌後は速やかに使用してください。
  • 水で希釈せず原液のまま無人小型航空機(ドローン等)の液剤タンクに移し替えてください。
  • 無人小型航空機(ドローン等)を稼働させて散布を開始してください。航空法に則り散布時に周囲の建物や人、自動車、作物等にかからないように注意してください。
  • 被覆資材の表面が乾燥している晴天時に行ってください。散布後は十分乾燥させてください。
  • 散布終了後、機体、タンク、ノズル等をよく水洗浄してください。
  • 多量に吹き付けてしまい極度に塗膜が厚くなった場合は、塗膜が落ちにくくなります。除去剤で落ちない場合がありますのでご注意ください。

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施設園芸資材 用語集

  • 資材について

    「施設園芸資材」に関連する用語(資材)を説明しています。

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    「施設園芸資材」に関連する用語(性能・機能)を説明しています。

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