ニュースリリースNews release
アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:日景一郎)は、猛暑対策製品の新ブランド『アキレス ソーラークリア』より、日射透過を約65%カットする『アキレス ソーラークリアW』(窓貼り用)と、日射透過を約40%カットし、消防法に基づく防炎性能も備えた『アキレス ソーラークリアS』(間仕切り用)を、2月2日(月)より全国で発売します。
近年、日本各地で高温の日が増加し、熱中症による健康被害が深刻化しています。国も職場における熱中症対策を義務化するなど、対応を強化しています。また、猛暑の常態化に伴う空調稼働の増加やエネルギーコストの高騰を背景に、省エネ対策も急務となっています。建物や生活空間での快適性向上と省エネ推進の両立が求められる中、当社は高い遮熱性と透明性、軟質性を兼ね備え、幅広い環境で活用できる透明フィルムの開発に取り組みました。
『アキレス ソーラークリアW』は日射透過を約65%カットし、室内温度の上昇を抑える効果を持つ透明軟質塩化ビニルフィルムです。優れた透明性で、遮熱しながら室内の明るさを保ちます。紫外線も約99%カットし、家具や床材の色あせや日焼けを防止。自己粘着タイプのため、接着剤を使わずにガラス面に繰り返し貼り付けることができ、剥がしてものり残りの心配がありません。住宅やオフィス、工場、ショールームなどさまざまな施設のガラス窓にご使用いただける遮熱フィルムです。
『アキレス ソーラークリアS』は、高い遮熱性と防炎性を兼ね備えた透明軟質塩化ビニルフィルムです。日射透過を約40%カットして室内温度の上昇を抑制。紫外線も約99%カットし、耐候性処方により透明性を長期間維持します。消防法施行令第4条の3で定める防炎性能の基準に適合した物品のため、難燃性が求められる工場や倉庫の間仕切りに適しているほか、カフェテラスやグランピングなど屋外施設の間仕切りとして快適な空間を演出します。

写真:『アキレス ソーラークリアW』(左)、『アキレス ソーラークリアS』(右)
『アキレス ソーラークリア』は、高い遮熱性と透明性で快適な生活・職場環境を支えるとともに、省エネと資源の有効活用を通じて持続可能な社会の実現に貢献します。
| 製品名 | アキレス ソーラークリアW |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月2日(月) |
| 製品特長 | ■日射透過を約65%カット 優れた遮熱性能により室内温度の上昇を抑制します。 |
| ■紫外線を約99%カット 家具や床材の色あせや日焼けを防ぎます。 |
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■施工しやすい自己粘着性フィルム 接着剤を使わずにガラス面に繰り返し貼り付けることができ、剥がしてものり残りの心配がありません。
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| ■多様な施設のガラス窓に対応 可視光線透過率約73%で、遮熱しながら室内の明るさを保ちます。住宅やオフィス、工場、ショールームなどさまざまな施設のガラス窓に対応します。 (網入りガラスなど、一部のガラスにはご使用いただけない場合があります) |
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| 素材 | 軟質塩化ビニル |
| 規格寸法 | 厚さ0.2mm×幅100cm×巻数20m |
| 色相 | クリアブルー |
| 希望小売価格 | オープン価格(1本単位で販売可能) |
| 販売地域 | 全国 |
| 製品名 | アキレス ソーラークリアS |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月2日(月) |
| 製品特長 | ■日射透過を約40%カット 優れた遮熱性能により室内温度の上昇を抑制します。 |
| ■紫外線を約99%カット 耐候性処方によりフィルムの透明性を長期間維持します。 |
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| ■消防法施行令第4条の3で定める防炎性能の基準に適合 難燃性が求められる工場や倉庫の間仕切りに適しているほか、カフェテラスやグランピングなど屋外施設の間仕切りとして快適な空間を演出します。 |
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| 素材 | 軟質塩化ビニル |
| 規格寸法 | 厚さ0.5mm×幅137cm×巻数30m |
| 色相 | クリアブルー |
| 希望小売価格 | オープン価格(1本単位で販売可能) |
| 販売地域 | 全国 |