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断熱工法アキレスエアロンRシリーズ断熱工法断熱工法断熱材

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アキレスエアロンRシリーズ断熱工法(スプレー工法)は、特殊な発泡機械を用いて、原液をスプレーガンで対象物にスプレーする方法です。スプレーと同時に対象面へ強力に接着、瞬時に発泡硬化します。厚みは、重ねてスプレーすることで調整も自在です。
このように、アキレスエアロンRシリーズの断熱工法(スプレー工法)には、他の断熱工法を超える、いくつかの優れた特長があります。

アキレスUH工法

特長

  • 断熱性に優れている

    アキレスエアロンRシリーズはウレタン樹脂で形成された気泡構造により、優れた断熱性能を示します。ノンフロンタイプは気泡内が空気ですので、断熱性能の経年変化はほとんどありません。

  • 目地のない断熱層を実現

    従来の断熱工法では避けられなかった目地は、熱や水蒸気の侵入を招き、結露、熱ロスの大きな原因となっていましたが、スプレー工法では、目地のない断熱層が得られます。

  • 発泡時の自己接着力に優れている

    下地の材質を問わず、様々な対象物にも接着剤なしで、強力に接着し、硬化します。(ただしポリエチレン、ポリプロピレン等には接着しません)

  • 作業の省力化と工期の短縮を可能に

    スプレー工法のため、工期の短縮化、ひいては人件費の削減、コストの低減を可能にします。

  • 耐水・耐湿性に優れている

    独立気泡で構成されているため、吸水・透湿はほとんどありません。

  • 耐薬品性に優れている

    酸やアルカリ、油にも強い性質を持ち合わせています。

代表的製品、工法としてアキレスエアロンFR-NF、アキレスKHフォームがあります。

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